当院について

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当院について

ごあいさつ

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当院は、前理事長の田中康一が1960年に田中産婦人科として飯塚市に開業したことにより始まります。1994年法人化に伴い名称を医療法人田中クリニックに変更しました。開業以来60年にわたって女性の一生を通して診る産婦人科の地域医療を担ってきました。

 妊娠、分娩、産褥期の診療を行う産科に関しては、できるだけ自然なお産ができるよう妊娠中の指導に力を注ぎ、新しい生命の誕生を全力でサポートいたします。安心・安全なお産が第一と考えていますので、妊娠経過に異常のあるハイリスク妊娠の早期発見に務め、ハイリスク妊娠と診断したならば、リスクの高い妊娠に対する医療および高度な新生児医療が行える総合周産期母子医療センターでの周産期管理をお願いしています。妊娠中に異常を認めない場合であっても、お産には大量出血や胎児機能不全など急に起こる危険が伴います。当院は総合周産期母子医療センターとホットラインで通じていますので、分娩中や分娩後の急変時にも迅速な搬送が可能です。

 当院では産前・産後の骨盤ケアや母乳ケア、心身ともに疲れやすくなっているお母さんの産後ケアなども行っています。飯塚市、田川市、桂川町指定の産後ケア事業実施施設となっていますので、産後の体調不良や育児に不安のある方に対してはショートステイによるサポートもしています。

入院中のお食事は、四季折々の新鮮な食材を使用し、院内の厨房で手作りしております。また、正月、節句、クリスマスなどには楽しい行事食をご用意しております。

クリスマス食事

​クリスマスのお食事

正月食事

​お正月のお食事

女性特有の病気や悩みを診療する婦人科に関しては、思春期から中高年の女性に至るまで幅広い年齢層の女性を対象としています。女性のライフステージは卵巣機能の活動に伴い、小児期、思春期、性成熟期、更年期、老年期と変化していきますので、女性の内分泌環境による特性を考えたヘルスケアを目指します。西洋医学的診断・治療を中心としていますが、必要に応じて漢方薬を中心とした東洋医学的アプローチも積極的に行っています。

 田中クリニックのスタッフ一同は、女性のヘルスケアのため日々診療に勤しみ、女性の一生に寄り添った医療を提供していきます。

理事長 河野 雅洋