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  • 田中クリニック

WITHコロナというけれど

新型コロナウイルスの新規感染者数は減少傾向が続き、感染防止と社会活動の両立に向けた取り組みの強化が行われるようになりました。しかしながら、9月15日においても飯塚市居住者で、新型コロナウイルス感染症の陽性者が100名も確認されている状況を鑑みれば、医療機関においては未だ感染対策を緩めるべきではないと考えています。したがって立ち会い分娩、マタニティービクスの中止、母親教室、お産準備クラスの個別指導はもうしばらく継続します。お産ができなくなるという事態を回避するためです。ご了承下さい。

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10月から増加傾向が続いてきた新型コロナウイルス感染の「第8波」は、12月に入ってからも減少することなく横ばい状態が続いています。症状の軽い人も、気がつかないうちに、感染拡大に重要な役割を果たしてしまっていると考えられています。 妊婦様が感染しても赤ちゃんには影響がないことが多いのですが、陣痛開始時に感染していた場合には、飯塚病院に入院し、帝王切開での出産となります。 妊婦様の感染は同居するご家族

寒くなってきて、これからインフルエンザと新型コロナの同時流行の可能性が危惧されています。両方とも予防する、あるいは重症化を防ぐためには、それぞれのワクチンをなるべく早く接種することが重要です。最近の報告では、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種について、単独で接種した場合と比較し有効性及び安全性が劣らないとされ、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとは同時接種や2週間の間隔

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